中岛公园占地约21万平方米。四周被绿叶树木围绕,感觉惬意。

园内有被定为重要文化财产的《丰平馆》和《八窗庵》,北海道文学馆,札幌天文台,拥有日本最大管风琴的札幌音乐厅Kitara。

还有日本庭园,菖蒲池。

池子里面好多野鸭子。秋天的红叶开始变红加上黄色的银杏叶绿色的柳叶非常漂亮。

 

7月は、北大の大学間交流によって来日した中国の大学生に大学のキャンパス案内をしたり、定例会が行われた多忙な合間を縫って、7月15日、10名が参加し「八紘学園花菖蒲園&羊ケ丘展望台フィールドワーク」を行いました。

広大な敷地に学生たちが中心に管理している450種、7万株の花菖蒲が咲き誇る姿はまさに絶景でした。

続く羊ケ丘展望台は中国人観光客にも人気があり、国内の観光客に交じって中国語が飛び交っていました。

羊が丘を象徴するクラーク博士像の前では、博士像と一緒のポーズをとって記念撮影する観光客が後を絶たず、ポーズの意味を中国語で説明する場面もありました。

白樺に囲まれた薫衣草(ラベンダー)園では、ラベンダーの刈り取り体験のイベントも行われ、甘い夏の香りを刈り取って持ち帰りました。

また、雄大な丘とその彼方に広がる石狩平野の絶景を堪能したり、羊の放牧や、雪まつり資料館で雪まつりの歴史を学んだり、展望台の魅力を満喫することができました。

 

外国語ボランティアとしてのニーズが増えつつあるツアーガイドの強化のため、8月9日、旧永山武四郎邸にて中国語ガイドの研修を行いました。平日でしたが11名の会員が参加、オリジナルの原稿以外に各人で準備した内容も加え、全員がガイド役として努力の成果を披露しました。

聞き役として参加頂いた交流員さんより、一部厳しい評価もありましたが、全体的には概ね好評でした。

 

 

ガイドの内容や中国語発音を完璧に披露された方もいらっしゃいました。実際に活動する現場で、緊張感を持っての研修は一味違う内容となったようです。

ガイド研修の後は、建物の内部の見学。現地職員の方から施設や永山武四郎の人物像など詳細に説明頂き、歴史や魅力を体感しました。

 

6月23日(土)16名が参加して、フィールドワーク「初夏の中島公園と豊平館探訪」と親睦交流会を行いました。

中島公園では、「中国」とのつながりに関するエピソードや、中国ゆかりの樹木や草花等について説明がありました。

 

 

古来より中国から日本に伝えられた文化や自然の営みが、この公園内にも少なからず存在することを、新しくユニットに入られた方も感じ取られたことでしょう。ぜひ今後のガイド活動にも生かしてほしいと思います。

 

 

フィールドワーク終了後はところを変えて中国料理店にて親睦交流会を行いました。

次々に出てくる本場の料理に目移りしながら、最初は黙々と飲み食べ、時間を忘れて交流を楽しみました。

お疲れさまでした。

秋も深まって中島公園のイチョウが黄色く色づき始めました。ニシキギやエゾヤマザクラの葉も紅く染まり、ハウチワカエデやヤマモミジが思い思いに錦を織りなし、観光客のカメラ目線や歓声に包まれています。

好天に恵まれた10月21日、ユニットメンバー8人で、公園のフィールドワークを行いました。中島公園の周囲には数十件のホテルが立ち並び、多くの外国人観光客が公園の散策に訪れています。今後、外国人観光客を案内することも想定されることから、われわれ自身が公園の事情を知る必要があります。自然豊かな公園内には、中国原産のイチョウやシダレヤナギ以外にも、ギョリュウ・オオヤマレンゲ・ウンリュウヤナギ・ノウゼンカズラなど、珍しい中国由来の木もあり、樹木に詳しいメンバーより解説を受けました。また、公園内の主な建物やモニュメントにも注目し、その歴史的背景や経緯等も学ぶところとなりました。

約2時間園内を巡ったあと、豊平館内でおさらいと反省会を行いました。

札幌の都心部に位置し、水と緑にあふれる公園でありながら、これまで見過ごされがちだった様々な魅力あふれる資産を、我々自身が認識し、外国人を含む多くの観光客に伝えるための有意義な研修となりました。

 

9月1日、ユニットから第一陣として5名が参加、北海道大学キャンパスを中国人に案内するための1回目の研修ツアーを行いました。研修内容は、まず日本語ツアーに参加し、案内する各ポイントの現状を把握し、中国語での案内シナリオと符合させることでした。大学キャンパスには歴史的な建造物や施設のほか、モニュメントや樹木・自然等の要素が縮図のように配置されており、それぞれの背景や成り立ち、特徴や文化的価値等について確認するため、結構ハードな研修となりました。折よくツアーに参加してくれた台湾・花蓮からの大学生2人に通訳しながら、実戦に近い要素も取り入れて実施できたのは幸いでした。次回はいよいよ中国語の言い回しによるガイド説明の訓練です。

7月に入り、本格的な夏が訪れ札幌の気温も30度近くまで上昇しました。1日、札幌国際プラザにて中国映画鑑賞会を行いました。

 

上映作品:2002年、中国映画の巨匠、陳凱歌監督作品、≪和你在一起≫(邦題:北京ヴァイオリン)

クラシックの名曲にのせて、父と子の絆を綴る感動作。

 

あらすじ:田舎町で暮らす、父・リウと息子・チュン。

顔も知らない母の形見のヴァイオリンを弾くチュンの腕前は田舎町では評判で、コンクールに出場するため父と北京に向かう。そこで、よき指導者、後ろ盾がないと、腕はよくても順位が上がらない事実を知って、父は息子を超一流のヴァイオリニストにするため全てを捧げ奔走する。指導者を得、国際コンクールのチャンスを手にするチュンだったが、それは父との別れを意味するものだった・・・・・。

パソコンの不具合やプロジェクタの事前確認等の準備不足で上映が中断したり、映像の質ももうひとつでしたが、参加いただいた方がたは文句も言わず見入ってくださいました。(次回はこの反省を踏まえしっかり対応します)

参加いただいた方の中には、以前この映画を見たとか、テレビドラマでご覧になられたという方が何人かおられましたが、以前の印象とは違い改めて感動されたようです。

感想をいただいた皆さんからのひと言:

■家族愛・師弟愛に感動。

■小春(主人公)の感情の動きがとてもよく伝わって、音楽とともにしみじみ感動した。

■中国映画を真剣に見るのは初めて。中国文化を知るうえでよい機会でした。イメージしている中国との違いに驚かされました。

■素朴な感動に満ちた心温まる作品だと思いました。

■できれば中国語字幕で見たかった。

今後も機会をみて実施しますのでご期待ください!

札幌市的东南西北根据大通公园和创成川来区分。1871(明治4)年,大通公园作为市中心的防火线而被建设。现在的大通公园与札幌的历史共同改变了其面貌,成为市民们休闲的场所,同时也作为举办各种国际交流和各种活动的场所,深受人们喜爱。(来源:札幌市)

 

6月3日、昼過ぎから降り出した小雨と4月中旬並みの気温に見舞われたあいにくの天気でしたが、中国語ユニットメンバーによる大通公園のフィールドワークを行いました。

スタートは3丁目、イタヤカエデの下で雨宿りしながら石川啄木の像の前で、札幌観光案内のエキスパートの説明員より公園の成り立ちや変遷、モニュメントや樹木、花壇の歴史等について説明を受けました。

6月初めの大通公園はライラックまつりが終わり、7日から始まるYOSAKOIソーラン祭りに向けて模様替えの最中でした。四季折々に繰り広げられるイベントを横目に見ながら、公園内には知らずに通り過ぎている見どころがたくさん詰まっており、新しい発見に目から鱗の思いです。

特にこの季節、樹木には白い花が目立ちました。リュウキュウツツジも満開です。

公園の表情を深めているたくさんの彫刻や碑も興味深いものがありました。中国の書聖として知られる王羲之の書体を象った開拓記念碑や、雅楽に伝えられる蘭陵王のお面の彫刻を施した聖恩碑などの中国ゆかりのモニュメントは、中国人観光客に格好の話題を提供できそうです。開拓使時代を飾る黒田清隆やホーレス・ケプロン像、8・9丁目を連続化しイサム・ノグチ作のブラック・スライド・マントラを設置した経緯などの説明を聞くにつれ、歴史とともに姿を変えて作られてきたこれらのモニュメントも、市民の誇りとして語り継いで行く必要があると思いました。

ゴールデンウィークを迎え、札幌でも桜が開花し、風光明媚な季節がやってまいりました。

4月に行われた札幌国際プラザの外国語ボランティアの新規募集で、中国語ユニットにも新たに6人の仲間が加わり、新年度の活動のスタートラインに立ちました。手始めに、ボランティア活動に向けての中国語のブラッシュアップや、観光案内のスキルアップを目指した市内公園でのフィールドワーク等が予定されています。中国語指導の手助けをしていただくのは、北京出身の札幌市国際交流員、今年3年目の劉さんです。先ごろは観光情報誌にも登場し、札幌の魅力発信に一役買われました。(写真左が劉さん)

今年度も一年間よろしくお願いいたします。

例年より早い初雪に準備が間に合わなかったのか、公園の銀杏の木の葉は、まだ黄金色に色づく前にすっかり落ちてしまい、残った半熟の実が枝にしがみつくように通り抜ける風に揺れています。

週替わりで変化する天気で、やや寒気が緩んだ11月13日、8名参加で狸小路商店街のフィールドワークを行いました。


日曜日の午後とあって、商店街は人ごみの中に台湾や広東訛りの中国語が飛び交い、東南アジアや欧米系の人たちもちらほらと、いつもの風景が見られました。中国や台湾からの旅行客が必ず訪れる狸小路、どの店の何が人気なのかを知らずして、どうして中国人への観光案内ができようか。・・・と言う訳で、お互い持ち寄った情報を披瀝しながら、狸小路の1丁目から7丁目に二条市場を加え、約2時間にわたり散策しました。

大正時代から続くレトロな建物と新しい店舗が交錯しながら賑わいを見せる街並みの中で、商店街の成り立ちや謂われ、新しく生まれ変わる店の動向、中国人を惹きつける商品の特徴やサービス等、さまざまな情報を得ることができました。

札幌の食を代表する「札幌ラーメン」と「トト姉ちゃん」の意外な歴史上の接点や、中国人に海鮮丼の人気が広まったキッカケ、北海道積丹産の1kg当たり20万円もする中国料理の食材を売る店、ザンギ=炸鶏(ジャージー)等、食文化にまつわる話題あり、日本と中国で表記の異なる靴のサイズを簡単に換算する方法、ツーリストインフォメーションでの中国人の消費動向に関するインタビュー、極めつけは、外国人に着物の着付けサービスを行うスタジオの見学など、普段では滅多に見たり聞いたり体験することのない貴重な時間を過ごし、今後の案内活動に生かせる有意義な研修となりました。


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