3月8日(木)中国映画鑑賞会を行いました。

 

作品:「幸福時光(邦題:至福のとき)」

監督:張芸謀「一個都不能少」「我的父親母親」に続く幸せ三部作最終章

原作:ノーベル賞作家、莫言の短編小説より

 

あらすじ:近代化が進む都市、大連。盲目の少女ウー・インは継母と義弟にいじめられ、辛い思いをこらえながら生きている。ある日、継母に熱心に求婚する男チャオが現れた。「至福旅館」の経営者だというチャオに、継母は厄介者のウー・インを按摩として働かせるよう頼み込む。しかし本当のチャオは工場をリストラされて金も仕事もない中年男。何とか結婚したいチャオは今更嘘とも言えず、ウー・インのために閉鎖中の工場に按摩室を作り、同僚たちに客のふりをしてもらう。仕事をして稼ぐことで、次第に生きる希望を取り戻し、明るい笑顔を見せるようになったウー・イン。彼女とチャンの間にはやがて父と娘のような愛情が芽生えていった。それは辛く厳しい人生を送ってきた二人にとって、束の間の至福のときだった・・・

映画を鑑賞された皆さんの感想から

◇不思議な出会いから始まった物語であったが、心温まる映画でした。人の優しさに触れたとき、嘘の言動が人を暖かくさせる、とても良い映画でした。

◇工場の同僚たちの仲間への思いやり、それに感動する盲目の少女、生存競争の激しい中国社会を描いていると思いました。

◇中国人の「優しさ」に触れました。貧しくとも、困っている人を助けようとする庶民の心意気がいいです。

◇大人のおとぎ話という感じで(継母と義弟以外)善意の人々ばかりで心温まるお話でした。

◇いい映画でした。女の子の中国語が聴きやすくて、ほとんど理解でき勉強になりました。

◇我第一次看了这样的中国电影,觉得它非常有趣。但是我的心中还是会涌动着很多感想。特别是最后的场面给我留下了很深刻(可怜)的印象。究竟什么是幸福?

 

Comment





   

Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM