札幌市的东南西北根据大通公园和创成川来区分。1871(明治4)年,大通公园作为市中心的防火线而被建设。现在的大通公园与札幌的历史共同改变了其面貌,成为市民们休闲的场所,同时也作为举办各种国际交流和各种活动的场所,深受人们喜爱。(来源:札幌市)

 

6月3日、昼過ぎから降り出した小雨と4月中旬並みの気温に見舞われたあいにくの天気でしたが、中国語ユニットメンバーによる大通公園のフィールドワークを行いました。

スタートは3丁目、イタヤカエデの下で雨宿りしながら石川啄木の像の前で、札幌観光案内のエキスパートの説明員より公園の成り立ちや変遷、モニュメントや樹木、花壇の歴史等について説明を受けました。

6月初めの大通公園はライラックまつりが終わり、7日から始まるYOSAKOIソーラン祭りに向けて模様替えの最中でした。四季折々に繰り広げられるイベントを横目に見ながら、公園内には知らずに通り過ぎている見どころがたくさん詰まっており、新しい発見に目から鱗の思いです。

特にこの季節、樹木には白い花が目立ちました。リュウキュウツツジも満開です。

公園の表情を深めているたくさんの彫刻や碑も興味深いものがありました。中国の書聖として知られる王羲之の書体を象った開拓記念碑や、雅楽に伝えられる蘭陵王のお面の彫刻を施した聖恩碑などの中国ゆかりのモニュメントは、中国人観光客に格好の話題を提供できそうです。開拓使時代を飾る黒田清隆やホーレス・ケプロン像、8・9丁目を連続化しイサム・ノグチ作のブラック・スライド・マントラを設置した経緯などの説明を聞くにつれ、歴史とともに姿を変えて作られてきたこれらのモニュメントも、市民の誇りとして語り継いで行く必要があると思いました。

已是樱花绚丽,风光明媚的季节了。不但盛开的樱花比什么都美,

而且落英缤纷的情景更富有诗意。这段时期大家都过得好吗?

 

5月例会は11日(木)、新規入会者を迎え11名にて開催されました。

交流員さんのフリートークでは、外務省発表の中国人向けビザ発給要件緩和について中国語で解説頂きました。主な改定要件は、中所得程度の中国人とその家族には、3年間なら何度でも訪問可能な数次ビザを発給する。また、これまで東北3県の限定で発給していた数次ビザは、青森・秋田・山形を加えた6県に拡大された。(残念ながら北海道は入っていない)。さらにクレジットカードのゴールドカードを使えば、個人観光の一次ビザの提出書類が簡素化される等です。これらにより、日中間における人的交流の一層の活発化が期待されるとしています。

中国人観光客の増加等で、通訳や観光案内の一翼を担う私たちボランティアの活動機会も多くなり、期待も高まってくるものと思われます。

第2部の協議・報告事項では、観光案内研修の一環としての大通公園フィールドワークや、メンバー間の親睦交流会の開催について説明が行われました。

また、日時は未定ですが、中国語学習や中国文化理解のための中国映画鑑賞会等も企画されています。

ゴールデンウィークを迎え、札幌でも桜が開花し、風光明媚な季節がやってまいりました。

4月に行われた札幌国際プラザの外国語ボランティアの新規募集で、中国語ユニットにも新たに6人の仲間が加わり、新年度の活動のスタートラインに立ちました。手始めに、ボランティア活動に向けての中国語のブラッシュアップや、観光案内のスキルアップを目指した市内公園でのフィールドワーク等が予定されています。中国語指導の手助けをしていただくのは、北京出身の札幌市国際交流員、今年3年目の劉さんです。先ごろは観光情報誌にも登場し、札幌の魅力発信に一役買われました。(写真左が劉さん)

今年度も一年間よろしくお願いいたします。

新年度のスタートとなった4月例会は、13日(木)、季節外れの暴風雪を窓外に眺めつつ行われました。交流員さんとのフリートークでは、日中の文化やスポーツ・生活や歴史など広範な内容に及び、今後それらを通じた日中間の交流は益々盛んになるだろうとのお話しでした。中でも、中心的な話題の一つは、中国人観光客の動向について、我々自身が肌で感じているように、観光旅行の形態は従来のツアー旅行から個別の体験型旅行に変化しつつあるとのことです。それを迎える我々としては、単なる中国語での観光案内にとどまらず、体験メニューの紹介や、それぞれの内容についての専門知識を習得することも必要となってきているようです。観光客にとっては、現地の人々との交流も旅の楽しみのひとつ、中国語を通じて体験を共有できればより忘れがたい思い出となる筈です。

4月21日〜23日にかけ、当ボランティアの新規会員募集説明会が行われます。中国語ユニットもポスターセッションに参加し、新しい仲間を迎えチャレンジしたいと思います。

今年度最後の例会は3月9日、7名参加にて行われました。

話題の中心は、2月に開催された2大ビッグイベント、第68回さっぽろ雪まつりと冬季アジア札幌大会のボランティア活動に参加した際のエピソードや感想、反省等でした。期間中さまざまな出会いや出来事があり、一様に楽しく充実した活動ができ良い経験となりました。

3月はボランティア登録の更新時期に当たり、次年度のユニット体制や、活動計画についても話し合いが行われました。

例会の中での勉強会は、交流員さんがスケジュールの都合で不在のため、自主勉強会となり、インターネットやTVなどで話題の中国語の宣伝広告やキャッチコピーについて紹介がありました。

最近の話題では、中国でも大ヒットを続けている日本のアニメ映画、「君の名は。」の中国語ポスターに色々なバージョンがあることがわかりました。

(1)中国語のポスターには各地の方言バージョンがある。

 你的名字(普通话),你丫谁(北京话), 泥似哪过(四川话), 浓叫撒(上海话), 你系边个(广东话

(2)日本語のキャッチフレーズ :まだ会ったことのない君を、探している

   中国語          :在茫茫人海中 寻找从来未见过的你

(3)台湾のポスターのキャッチコピーが秀逸

   なんと、新海誠監督が物語の元とした、小野小町(古今和歌集)の和歌を七言絶句の漢詩に翻訳したフレーズを使っているものがある。

夢裡相逢人不見, 若知是夢何需醒。縱然夢裡常幽會,怎比真如見一回?

 (思いつつ 寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを)

 

2月1日のつどーむ会場を皮切りに開催された”さっぽろ雪まつり”が12日に終了いたしました。今年も中国語メンバーは、大通6丁目・9丁目、つどーむの3拠点にて延べ31名がボランティアガイドとして活動に参加しました。

今年は春節休暇終了後の開催となったため、中華圏からの来客はやや少ないように感じられました。

実際に各会場で観光情報などをご案内した中国・台湾・香港からのお客様の数は、中国大陸からのお客様が昨年に比べ若干減少したものの、台湾が大幅に増え、大陸・香港と合わせて400人近い方々に雪まつりの見どころや札幌の魅力をお伝えすることができました。

日本を取り巻く国々とのさまざまなニュースがマスメディアを賑わす中、昨年は過去最高となる2,400万人の外国人観光客の訪日が伝えられました。2017年の幕が明け、札幌でも雪まつりや冬季アジア大会などのイベントを控え、準備に拍車がかかっています。

1月例会は、今シーズン最強の寒波が到来した12日に7名の参加で開催されました。

勉強会では、昨年12月の例会で音読した「舌尖上的中国」というCCTVで放映されたドキュメンタリー番組を、スクリーン上に再現し鑑賞しました。食をテーマとした番組でありながら、中国人、土地と自然、人と食べ物、人と社会との関わり合い等、多くの事が語られており、飾り気のない真の中国が写しだされているように思いました。

番組の後、交流員さんから中国人の食に関する解説を頂きました。とは言え、「食在中国」と言われる広範な食文化は「一言難尽」(一言では語りつくせない)のテーマのため、煮る、炒める、揚げる、焼く、蒸すなど、調理方法という切り口から、中国料理の一端を紹介頂きました。映像の中のおいしい料理のイメージをぜひ舌で再現したいものです。

今天学习的内容......读了≪舌尖上的中国・第二季・脚步≫的一段。

在森林集中的西藏林芝,哥哥为了给弟弟一份甜蜜的礼物,爬40米高的大树,小心翼翼地在树枝间行走,花了3个小时,只为获得那蜂蜜的甜美和家人脸上洋溢的幸福........。总而言之,伴着纯真的爱情和亲情,听着熟悉的调侃,一碗美食表达的就是“爱”。

时代在变化,我们在吃的东西也在不断变化,一切都还会继续发展下去,但愿这些淳朴和美食永远都不会消失,永远都在我们身边给我们带来更多更美好的感动。

 

例年より早い初雪に準備が間に合わなかったのか、公園の銀杏の木の葉は、まだ黄金色に色づく前にすっかり落ちてしまい、残った半熟の実が枝にしがみつくように通り抜ける風に揺れています。

週替わりで変化する天気で、やや寒気が緩んだ11月13日、8名参加で狸小路商店街のフィールドワークを行いました。


日曜日の午後とあって、商店街は人ごみの中に台湾や広東訛りの中国語が飛び交い、東南アジアや欧米系の人たちもちらほらと、いつもの風景が見られました。中国や台湾からの旅行客が必ず訪れる狸小路、どの店の何が人気なのかを知らずして、どうして中国人への観光案内ができようか。・・・と言う訳で、お互い持ち寄った情報を披瀝しながら、狸小路の1丁目から7丁目に二条市場を加え、約2時間にわたり散策しました。

大正時代から続くレトロな建物と新しい店舗が交錯しながら賑わいを見せる街並みの中で、商店街の成り立ちや謂われ、新しく生まれ変わる店の動向、中国人を惹きつける商品の特徴やサービス等、さまざまな情報を得ることができました。

札幌の食を代表する「札幌ラーメン」と「トト姉ちゃん」の意外な歴史上の接点や、中国人に海鮮丼の人気が広まったキッカケ、北海道積丹産の1kg当たり20万円もする中国料理の食材を売る店、ザンギ=炸鶏(ジャージー)等、食文化にまつわる話題あり、日本と中国で表記の異なる靴のサイズを簡単に換算する方法、ツーリストインフォメーションでの中国人の消費動向に関するインタビュー、極めつけは、外国人に着物の着付けサービスを行うスタジオの見学など、普段では滅多に見たり聞いたり体験することのない貴重な時間を過ごし、今後の案内活動に生かせる有意義な研修となりました。

11月例会は11月10日、9人出席のもとで行われました。

ユニットの行事である狸小路商店街のフィールドワーク研修会の他、さっぽろ雪まつりボランティアガイド活動、外国人対応研修会、

日中観光・文化交流についての講演会、中国・樺太帰国者の集いの催し等について情報交換を行いました。

交流員さんのフリートークでは、中国のTVドラマに実際に出てくる会話のやり取りから、登場人物の性格や人間関係、その場で繰り広げられるシチュエーション等を即座に読み取るという問題に挑戦しました。ネイティブが使う活きた口語文は辞書や参考書への記載も少なく、会話の機会の少ない国内学習者にとっては特にハードルの高い設問でした。


Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM