时间过得真快,2015年即将过去。12月10日例会举行,参加人14名。
回眸这一年,刘交流员给我们讲解了在中国网络上大肆报道开的2015年大事盘点。主要内容是如下。

1.申冬奥……北京获得了2022年冬奥会举办权,成为首个集夏奥、冬奥举办地于一身的城市。
2.习马会……习近平与马英九会谈。1949年以来两岸的领导人第一次直接会面。
3.小鲜肉……年轻的男艺人???
4.全面二孩……可以生育两个孩子的政策。
5.天津爆炸……在天津滨海新区发生的爆炸事故。
6.辞职信……一封最简单而又富有情怀的辞职申请书 “世界那么大,我想去看看”
7.巴黎恐袭……法国巴黎市发生一系列恐怖袭击事件。
8.雨果奖,诺贝尔奖……中国的作者刘慈欣获得雨果奖,女药学者屠呦呦获得了诺贝尔科学奖。
9.田径世锦赛……8月份中国首次举办的世锦赛。
10.胜利日大阅兵……纪念抗日战争胜利70周年大会举行。
11.电梯吃人……被卷入电梯内部的事故陆续发生。
12.青岛大虾……在青岛市海鲜家常菜店里吃饭时发生的漫天要价的事件。
13.琅琊榜……电视正热播的一部古装传奇剧。
and so on.


 

11月29日に行われた北海道中国帰国者支援・交流センター主催の「中国・樺太帰国者文化祭」の展示作品を管理するボランティアに参加しました。日頃帰国者の皆さんが楽しんで創作された手芸や油絵・中国画や書など多彩な作品が展示されて、時間を忘れて鑑賞させていただきました。
中国帰国者の一人で、当ユニット会員でもあるHさんは、パソコンでイソップ寓話のひとつ「北風和太陽的故事」の電子版紙芝居を制作され、ご自身の中国語の音声も入れて、さながら中国語の教材としても活用できる完成版を展示されていらっしゃいました。

 



          

 また、手伝いの合間を縫って、帰国者の皆さんの歌や踊り、太極拳の演武など文芸発表も楽しませていただきました。特に普段ではめったに耳にすることのないウクライナ民謡や、中国の黄土高原に息づく人たちのコミカルな歌、モンゴル大草原で語られる恋の歌などを聴き、それぞれの文化の一端を知ることができました。年に何回か日本語学習をお手伝いさせていただいている帰国者の皆さん一人一人が、民族性豊かで躍動感溢れる文化活動を披露され、普段とはまた違った一面を見せていただき感動しました。


 中国東北地方に伝わる「扭秧歌(ヤンガー踊り)」を楽しむ帰国者のみなさん

 

札幌ー瀋陽友好都市提携35周年を記念して、瀋陽を訪問中の札幌市民訪問団に参加した会員よりメールが届きました。一行は11月10日に瀋陽に到着、世界文化遺産に登録されている瀋陽故宮を見学したほか、友好都市提携35周年記念式典に参加し、市民との交流を深めたとのことです。

11月12日開催の定例会は10名出席、中国国慶節期間中のガイド活動の報告や、札幌・瀋陽友好都市提携35周年を記念した瀋陽市訪問団との行事にボランティアとして参加した皆さんの感想等が述べられました。国慶節期間中は、活動の拠点となった道庁赤レンガ庁舎には、日本人よりも外国人、とりわけ中国大陸からの観光客が多く、ガイド活動に初めて参加された方々は、一様に中国人観光客と触れ合う機会に接し会話を楽しまれたようです。中国人観光客の中にも、思いがけず札幌の一般市民と中国語で触れ合えたことに感慨を新たにされた方もおられたとのことです。浙江省から訪れたご家族とは、かつて北海道ブームを巻き起こした中国映画≪非誠勿擾≫の撮影場所等の質問に答えつつ、それぞれのシーンを振り返りながら情景を共有することができ、次回は機会を見つけてその場所に立ってみたいとのことでした。
国慶節や友好都市提携35周年の行事が終わり、例会では次のターゲットとして来年2月に開催される「第67回さっぽろ雪まつり」に向け、中国語ガイドの募集の話がありました。次回雪まつり期間中は、春節と重なり、例年にも増して中国人観光客で賑わうことが予想されるため、しっかり準備して活動に臨みたいと思います。

札幌市と瀋陽市友好都市提携35年を記念して、瀋陽市からの訪問団が来札され、そのうち3名の芸術家の方と、札幌市文化団体との交流イベントがあり、当ユニットメンバーの数名も交流ボランティアとして参加しました。

札幌市役所のロビーで行われた参加芸術家の作品展では、多彩な水墨画の美の共演に圧倒され、両市芸術家のコラボレーションによる書画の実演では、真剣に作品制作に立ち向かう姿や、迫力のあるパフォーマンスに我を忘れて見入り堪能させていただきました。札幌の先生方の書のパフォーマンスのあと、瀋陽市芸術家チームの実演があり、伝統的な水墨画に現代的な手法を加え力強さと幽玄の趣を表した山水画、工筆を用いた精緻で生き生きとした花鳥画、書・画・詩の三位一体の伝統美を描いた墨彩画等を披露頂き、悠久数千年の伝統と現代に息づく手法の融合の美を味わうことができました。
瀋陽市の芸術家の先生方との交流もでき、大変得難い時間を過ごさせていただきました。

10月例会は、めっきり気温が下がった秋たけなわの10月8日(木)に行なわれました。当日のテーマは、2名の女性会員が9月に中国の西安、洛陽を旅行した時の中国語での報告でした。中華文明の発祥地の一つである西安では、兵馬俑坑や大雁塔、碑林、始皇帝陵、陝西歴史博物館など、壮大なスケールの歴史遺産の数々を目の当たりにし、圧倒された様子を熱く語って頂きました。また、いにしえの都の姿をとどめた古城壁の上では、そぼ降る雨に濡れつつ、固いサスペンションのレンタル自転車で石畳の上を巡り、東郊外にある華清池では楊貴妃と玄宗皇帝のラブロマンスに思いを馳せ、旅の一つの醍醐味である美食探検では、回民街でとびきりの羊肉を使ったイスラム料理に舌鼓を打ち堪能されたようです。西安の次は、歴代9王朝で栄えた中原の歴史都市洛陽に足を伸ばし、世界遺産の仏教建築の龍門石窟や白馬寺で多彩な仏教文化を味わい、日本でもその名を知らない人がいない武術の聖地少林寺を訪れ少林拳の演舞鑑賞等々、変化に富んだプログラムを楽しまれたそうです。
2000年にわたって栄え歴史ロマンを語り継ぐいにしえの都西安、9王朝の都が置かれた古代史の宝庫洛陽、山岳信仰の対象となる五岳のひとつ嵩山の山麓に建つ少林寺、報告を聞いてぜひとも訪れてみたくなりました。


 

北海道政府旧址“红砖”房前庭的花坛里,十月还能看到有花,在秋色中非常美的。趁着中国国庆节休假,很多中国人陆续来到了札幌,在本厅前合影留念。这个星期我们在这房间里举行了定点向导活动。为对应激疆中国游客,免费提供向导服务,进一步宣传札幌的魅力。通过这个义工活动,我们感到中国人更亲近了。遇到这么多的外来游客交流,对我们来说也是十分难得的机会。我们也“有助于自己成长”。希望能札幌旅游给中国游客留下了深刻的印象,以便请他们再次到来札幌。

8月に行われたボランティア(夏)募集で、中国語ユニットに新たに10名の会員が加わりました。9月の例会は10日(木)3人の新会員を加えた14名の参加者にて開催されました。
奇しくも9月10日は中国の「教師節」にあたり、交流員さんよりその意義について解説いただきました。中国の格言に「十年樹木、百年樹人(樹木は10年で育つが、人材育成には100年の歳月がかかる)」があり、教育という重要な任務を担う教師を敬い、労をねぎらうための記念日とのこと。日本では母の日に贈られるカーネーションを教師に贈る習慣があるとのことです。教師節から話題は、中国の教育制度、大学入試、奨学金や有名大学の校訓などに及び大変勉強になりました。ちなみに、中国では大学を卒業しても奨学金の返還義務はないとのこと。清華大学の校訓は「自強不息、厚徳載物」、自らを向上させることを怠らず、人徳を高く保ち物事を成し遂げるという「易経」から出た言葉のようです。
さて、10月からボランティア活動も年度後半に入りますが、10月初めの中国の国慶節期間には、今年もまた多くの中国人観光客が訪れると予測されており、観光ガイドや通訳案内等で活動機会が用意されています。ユニット会員諸兄の積極的な参加を期待しております。

8月21日は、普段から当ユニットがお世話になってる国際交流員の劉さんによる、札幌国際プラザ主催の「中国を知るセミナー」が開かれました。テーマは「三食からみる中国」。広い国土と莫大な人口を擁し、多民族からなる中国で、古くから営まれてきた豊富多彩な食生活が、各地の地理や文化と深く融合し今に息づいている様子は、正に「食在中国」の名にふさわしいものでした。
セミナーでは中国のCCTVで放映された「舌尖上的中国」というドキュメンタリーの映像を要所に配置しながら、各地の味や食文化と人との関わり合いについて詳しく解説いただきました。特に中国人の一日三餐における食へのこだわり、味や食材、調理法等の多様性に圧倒され、中国料理の神髄を垣間見た思いがします。一方では食の量から質への転換のみならず、「光盤行動」など食料を大切にしようとする新たな試みにも注目です。
当日は、多くの一般市民の方が聴講に訪れ、中国や中国料理への関心の深さが窺われました。セミナーを通じて中国への理解が一歩深まったことと思います。

8月例会は盆入りの13日(木)、出席者10名にて行われました。
例会では毎月、札幌および近郊の観光地を中国語で紹介する学習の時間を設けており、今月は札幌時計台の歴史的価値について学び、その魅力を再認識するという内容でした。

折しも、学習のツールとして時計台ユニットより紙芝居を拝借した経緯から、時計台ユニットSマネージャーを兼務されている当ネットワークの吉村会長がゲストとして出席されました。言うまでもなく時計台は札幌の象徴であり、札幌観光の目玉であることから、台湾、中国をはじめ連日多くの外国人観光客が訪れています。最近は建物の外観だけでなく、時計台にまつわる歴史を知りたいという観光客が確実に増えつつあり、中国語要員の不足からそれらのニーズに応えられず心残りに思う局面が散見されるようです。ぜひこの機会に時計台メンバーとして参加され、時計台の真の魅力を発信しつつ、中国語の会話も楽しんでみてはいかがとの話をいただきました。


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