レッツトーク・プログラムは、札幌国際プラザが開催している外国語でのフリートークを通じて異文化交流を楽しむプログラムです。言語ごとに開催日が異なり、中国語は毎週月曜日に開催され、当ボランティア中国語ユニットのメンバーのほか、外国人を含め広く一般の方々が参加されており、年齢層も学生からご高齢の方までさまざまです。8月第一週にはなんと生後2か月の「Douyaちゃん」がレッツトーク最年少デビューを果たしました。現在活動休止中の札幌在住のライブユニット「如月blanca」のヴォーカリスト「Lingmu(りんむー)」さんの赤ちゃんで、皆さんが会話中にも愛嬌を振りまいて場を和ませてくれました。
レッツトークは無料で予約なしの自由参加で行っておりますので、中国や中国語に興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。詳細は下記のリンクから札幌国際プラザのサイトを参照ください。
http://plaza-sapporo.or.jp/citizen_j/lets_talk/

(生後2か月のDouyaちゃん)

7月9日星期五开会了,参加人13名。
当天交流员小姐给我们讲解的是有关中国的世界遗产与三山五岳的话题。
2015年7月中国土司遗产被列入《世界文化遗产》名录,成为中国第48处世界遗产。最初列入1987年,故宫、莫高窟、秦始皇陵、周口店北京人遗址和泰山。然后陆续被列入中国各地的自然遗产、文化遗产和复合遗产,到今年为止总数48处。遗产总数仅次于意大利,居世界第二。
除此之外,中国有早已闻名于全世界的历史文化名山《三山五岳》。中国俗语说“五岳归来不看山,黄山归来不看岳”,意思是赞美黄山的美丽的。五岳是中国的山里最美的。从五岳回来后,其他的山都不要看了。黄山比五岳更美丽,从黄山回来,五岳也不要看了。
我们有机会,一定要好好去欣赏一下吧!


 

6月21日(日)国際交流員さんを交え、参加者12名で都心に近い水と緑あふれる憩いの空間、中島公園にてフィールドワークを行いました。

公園内の魅力あふれる建造物、歴史的資産や自然資源を巡り、中国語で紹介しあう研修でしたが、中国語に翻訳された既存の資料がほとんどない中、各人の苦労がしのばれる内容となりました。それでも、それぞれの生い立ちや、文化と自然の融合など学ぶところも多く、中でも茶室・八窓庵の「忘筌」の扁額や、河畔に並ぶ北京原産の枝垂れ柳の大木など、中国ゆかりの故事来歴も散見され新しい発見に繋がりました。

途中、毎年KITARAを中心に展開されるPMFの創設者、レナード・バーンスタインの銅像の前では、通りかかった中国人留学生たちが熱心に説明に聞き入る一幕もあり、聞き終えた後の感想も述べて下さいました。
最後は、公園内の伊夜日子神社に参拝したあと、近くの華僑会館内のレストランに場所を移し、本格中華料理に舌鼓を打ちながら充実したひと時を過ごしました。

6月に入り、初夏の名に相応しい爽やかな日差しに新緑が映え、公園や街のあちこちでバラやつつじが咲き誇り、街の中心部では迫力の演舞に沸くYOSAKOIソーランが賑やかに展開される、一年中で最も華やかな季節となりました。
6月の中国語ユニット例会は、11日(木)、新しい国際交流員さんを迎え、国際プラザの小会議室が満席となる16名の出席者により行われました。今年度の例会の主題は、「中国語観光ガイドのスキルアップ」をより鮮明に打ち出した取り組みを行うことですが、その第一歩がスタートしました。春節を過ぎても札幌を訪れる中華圏の観光客が引きも切らず、今後も更なる増加が見込まれることから、観光案内等で微力ながら役に立ちたいというのがメンバー共通の願いであり、そのための訓練をしっかり行うことを目的としています。
第一回目は、お互いの自己紹介や、中国語でのさまざまな話題についてのフリートークの後、大通公園やテレビ塔のガイド文の読み合せを行って、予定の2時間はあっという間に過ぎ去りました。

一年之计在于春,我们应该把握大好时光坚持努力,将来才会有成就。好的开始就是成功的一半,希望各位多多加油!

 

札幌市内のあちこちでピンクの八重桜に替わり紫や白のライラックが開花し、私たちボランティアにとってもいよいよ本格的な活動の時節の到来となりました。
5月例会は14日(木)、4月に中国語ユニットに新規に登録された方の中から3名のフレッシュな顔ぶれが加わり、総勢12名が参加し行われました。
役員会報告や今年度の活動方針の説明などのあと、協議では6月の行事として、中島公園のフィールドワークと中華料理店での交流会の開催が決まりました。中島公園では、公園内外の魅力的な資産「中島公園三十三選」を巡り歩きながら、かわるがわる中国語で紹介し合うガイドのシミュレーションを行うものであり、実際の活動に慣れ親しんでいただく効果が期待できます。
来月から新しい国際交流員さんも加わり、北海道観光案内のための中国語のブラッシュアップに力を貸していただくことになりました。初めての経験される方も「不経一事、不長一智」、一歩づつ前に進めましょう。

 

日本被誉为“樱花之国”。每逢春光明媚之时,遍植整个日本列岛的樱花树,花团锦簇,五彩绚丽,人们便会成群结队地来到樱花林中欣赏烂漫的樱花,享受日本所独有的樱花,所带来的那种文化氛围。

例年より一週間ほど早く札幌で桜が開花した春うららかな4月下旬、23日と26日の2日間に渡り、札幌国際プラザにて外国語ボランティアの新規登録説明会が行われ、今年度も百数十名の入会希望者の方が参加されました。圧倒的に英語の登録者が多い中で、中国語や韓国語、ロシア語などの言語登録者も一定の割合で存在し、全体説明の後で行われたポスターセッションで、各ユニットのポスターの前で熱心に説明に耳を傾けておられました。果たして何人の方が仲間に加わっていただけるか楽しみです。



 

 4月例会は9日(木)、新年度スタートに当たり、ユニットのリーダーの方に集まっていただき、今年度の自主活動の取り組みについて協議を行いました。今年2月、中国の春節休み期間は例年になく多数の中華圏からの観光客が北海道を訪れました。円安傾向や入国ビザの緩和措置などと相俟って、当面この傾向は続くと考えられるため、中華圏からの観光客へのおもてなしの一翼を担っているボランティア組織として、これらの社会的ニーズにしっかり対応する準備が必要との意見で一致しました。
3月にボランティア会員の登録更新が終わり、4月末には新規登録会員が入会されます。今年度の当ユニット活動は、札幌を中心としたガイドのための研修や実地練習、それを踏まえた自主活動の実践や派遣活動への参画、仲間同志の交流会等を柱とし、ユニット全員の参加をめざしたワクワクするような企画が期待できそうです。

 3月8日、ボランティア会員の次年度登録更新の手続きが始まり、2014年度のユニット活動も終局に近づきました。
昨年4月に赴任された韓交流員さんが、一年の任期を終えもうすぐ中国に帰国されることになり、栄町の中華料理店で送別を兼ねて交流会を行いました。韓交流員さんは、当ユニットの月例会や、国際プラザの"レッツトーク"プログラムなどで、中国語のスキルアップや日中間の相互理解を深めるための活動に尽力いただきました。たった一年、まさにこれからという時で惜別の情は尽きませんが、せめて札幌で過ごされたこの一年を良き思い出として携え、お戻りになられることを願っています。

 連日テレビ放送や新聞紙上を賑わせた、春節休みを利用したたくさんの中華圏からの観光客で、札幌市内の中心部はさながら中国語の音声で埋め尽くされたかのようでした。札幌の象徴の一つである旧道庁赤レンガ庁舎も、日本人観光客を探すのが難しいほど、外国人観光客が引っ切り無しに訪れ、前庭で雪遊びをしたり、庁舎を背景に記念写真を撮ったり、思い思いに旅の一コマを楽しんでいました。
 2月18日から24日までの一週間、当中国語ユニットメンバー延べ10名が、札幌商工会議所のメンバーとともにボランティアガイドの活動を行いました。そのうちの一人Aさんは、「長年中国語のボランティア活動に携わってきたが、これほど多く旅行者に対応したのは初めて」とのことで、相当な手ごたえを感じたそうです。中国人観光客の増加が常態化してくるのに伴い、今後ますますニーズが高まる中国語対応ボランティアの育成・強化が急務となってきているようです。




 

 2月22日(日)北海道中国帰国者支援・交流センターにより、中国の春節に合わせた「中国帰国者新年交流会」が行われました。会場は数百人の中国帰国者と親族の方々でごった返し、演武や楽器演奏、芸能表演などお祭りと伝統文化が織りなす演出で大変な盛り上がりでした。

 中国帰国者の方々の日本語学習のお手伝いをしている当中国語ユニットメンバーの有志も交流会に参加し、中国漫才や京劇の「変面」など玄人はだしの演技を楽しませていただきました。

 


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