11月1日、秋深まり紅葉真っ盛りの北海道大学構内で、中国語ガイドの研修を行いました。中国語ユニット会員10名、日中交流の会より派遣いただいた講師役の北大留学生2名の総勢12名が参加、それぞれのガイド地点で、各人が中国語での紹介を行いました。

今回のテーマは、中国人観光客にとってなじみの薄い構内の歴史的建造物や、記念碑・胸像などの紹介で、「どのような中国語を使えばお客様の心をつかみ、興味を持っていただけるか」ということでしたが、思い思いの表現方法で臨んだ結果は、聞き役の講師の評価でもおおむね好評でした。

ガイド中、通りすがりの香港からの観光客が思わず足を止めて説明を聞き入る場面もあり、一層リアルなものとなりました。
   
歴史を感じさせる建物が紅葉の美しさを引き立たせ、その魅力を余すところなく紹介した研修、予定していた2時間は、笑いと感動を伴い、あっという間に過ぎました。次回はもう一段高いステージ(更上一層楼)へのチャレンジを誓いながら・・・。
  ー完ー

 10月例会は10月9日(木)に13名の参加により開催。冒頭、交流員さんとの中国語によるフリートークでは、中国の新卒大学生の初任給についてレポートの紹介がありました。経済発展が目覚ましい中国ですが、大卒の初任給はこのところ足踏み状態が続き、大卒新人の40%は支出超過のため、親のすねかじり状態から抜け出せず、生活費の切り詰めと親への申し訳なさのジレンマに陥っていると言う。日本も非正規雇用の拡大で似たような状況にあり、収入の伸び悩みで結婚へのハードルが高くなっている等の話題で持ち切りでした。次回は中国の婚姻事情について紹介頂きますが、これまた議論が沸騰する予感がします。
 続いての協議・報告事項では、国慶節期間の赤レンガ庁舎での案内活動を終えて、活動に携わったメンバーからの、感想やエピソードについて報告あり。予想以上に多くの外国人観光客が訪れ、メンバーの皆さんは案内活動の醍醐味を満喫されたと言っても過言ではなさそうです。
 そのほか、11月1日(土)予定の新企画、北大キャンパスウォークツアー中国語版研修案件が承認され実施の運びとなりました。黄金に輝く北大構内のイチョウ並木を散策しながら有意義なひと時を過ごしましょう。
 

 札幌商工会議所観光ボランティアの会様とのコラボレーションで、9月30日より始まった道庁赤レンガ庁舎(一部札幌テレビ塔を含む)での案内活動もいよいよ終盤を迎えました。予想通り、国慶節休みの中国人観光客をはじめとして、台湾・香港の中華圏からたくさんのお客様が訪れております。また開天節(ケチョンチョル)休みの韓国人のツアーも連日の賑わいを見せています。

 案内活動に従事した担当の皆さんも、連日中国語での対応に大わらわで、特に朝晩は猫の手も借りたいほどの忙しさですが、”你说汉语说得厉害!”や”说得挺不错!”とかのお褒めの言葉に支えられ頑張っていらっしゃいます。観光客の皆さんに北海道旅行を楽しんでいただくために、少しでもお役に立っていただければ幸いです。

中国語ユニットのSYさん(ステージネーム”Lingmu”さん)は、27日のオータムフェストのステージで”如月blanca”というユニットのボーカルとしてライブ出演されました。

我第一次听到了《如月blanca》演唱的歌曲。Lingmu的歌声很好听。她的嗓音特点是可柔可刚,辨析度高,层次丰富,音域广有特别之处。可以打动我的心,我很欣赏她。主题歌由她来演唱我相当满意,相信她的前途将一定会非常光明。

他の中国語ユニットのメンバーも応援に訪れました。とても素敵な歌声をお届け下さり有難うございました。

 

 9月ユニット例会は、当初予定の11日が未曾有の大雨で市内の多くに避難勧告が出たことから延期となり、1週間遅れで18日に開催されました。8月に新規登録いただいた2人の方も出席いただき、さっそく10月に参加いただく赤レンガ庁舎やテレビ塔での案内活動への抱負を語っていただきました。その外、冬に向けてのイベント、雪まつりや春節に向けての話し合いや、北大構内研修Part2企画、帰国者関連のイベント等、盛りだくさんの話題に包まれた例会でした。

 8月に当ユニットに新規登録いただいた例会参加者の一人、Yさんはオータムフェストのステージイベントで歌を唄われるそうです。9月27日(土)17:00〜17:30 6丁目野外ステージにて、「如月(きさらぎ)blanca」というユニットでライブ出演されます。<追星族>として応援に行きましょう!

8月31日(日)中国語ユニットメンバー10名参加にて、交流員さんを迎え恒例の「札幌の夏を楽しもう!」交流会を実施しました。今回は中国でも<三宝楽>のブランドで親しまれているサッポロビールの発祥地、明治の面影を残す数少ない文化遺産のサッポロビール博物館を見学し、ビール園にて交流を行いました。

サッポロビール博物館では、日本のビールの草創期において、先駆の気概をもって発足したサッポロビールの物語について紹介いただきました。

ビール園と言えばやはり厳選ラム肉によるジンギスカンと喉越しの良い生ビール。ホールの天井にそびえるケッセル(ビールの仕込み釜)のもと、古き良き時代に思いを馳せながら、ユニットの仲間の飲み・語らいのひと時を過ごしました。

<酒逢知己千杯少>話は尽きず、次回は「栄町の玉林酒家で」という極めて具体的な提案で再開を約束しお開きとなりました。
今回は都合でお越しいただけなかった皆さんも次回はこぞって参加下さい。


 

 8月30日(土)中国語ユニットメンバー10名が参加し、旧道庁赤れんが庁舎にて実地研修を行いました。

スタートは国際プラザ会議室をお借りし、ガイドマニュアルの確認とガイド基本会話の読み合せの座学研修を実施しました。北海道の地名の中国語表現、特産品などの固有名詞はなじみが薄く発音に要注意です。

新しいスポットエリアとして産声を上げた北3条広場より赤レンガ庁舎を望む。

現地に到着。ニューバロック式の赤レンガの建造物の説明を受けました。

あらためてガイドの要点についてしっかり点検を行い<有備無患>(備えあれば憂いなし)です。

折しも北海道マラソン開催前日とあり、上海から参加の選手の方々も来館されたようです。厦門(アモイ)のガイドさんも旅行客の案内のため事前に視察に来られました。

9月30日から10月8日の中国国慶節休みの期間中、札幌商工会議所様との連携活動として、札幌を訪れる中華圏の観光客に中国語で観光案内を行います。北海道の旅のよい思い出を作っていただけるよう頑張りましょう。
 

8月例会は盆休みのさなか、掃墓(墓参り)等の多忙な合間を縫って14日(木)に行われました。決して「平時不焼香」ではありませんが、10名の方が参加してくださいました。何といっても、10月国慶節時に中国や台湾からの観光客への案内活動が控えており、メインテーマとしてその準備のための話し合いが行われました。この活動は、札幌商工会議所様と当ボランティアネットワーク中国語ユニットのコラボレーションで、旧道庁赤レンガ庁舎にて中華圏のお客様への観光案内を行うものです。活動参加者のために今年度から事前に体験ツアーを実施します。本番に備えてしっかり準備を整えましょう。

札幌時計台の台湾向けプロモーションの映像作りに協力いただいた中国語ユニット所属のSさん。時計台ユニットでも活躍されており、撮影当日、たまたま来館された台湾のお客様に中国語で時計台の案内をされました。下記のURLから動画をご参照ください。


http://www.youtube.com/watch?v=4A9mIvKzHCQ

7月例会は国際交流員さんより、瀋陽市の鉄西区興順街の区画整備で出現した国際観光夜市「興順夜市」の紹介がありました。
全長1.8Kmに渡り、世界各国のグルメや流行最先端のファッション、ブランド品や高品質の日用品の店が並び、4月20日から11月20日の間、毎日17:30〜23:00営業、たくさんの人出で賑わっているそうです。


(图片来源:新浪博客)
据说兴顺夜市的长沙臭豆腐是空运来沈的,所以吃得放心、安全,而且味道也当然不错。如有机会咱们一起去尝尝吧!
 


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