8月31日(日)中国語ユニットメンバー10名参加にて、交流員さんを迎え恒例の「札幌の夏を楽しもう!」交流会を実施しました。今回は中国でも<三宝楽>のブランドで親しまれているサッポロビールの発祥地、明治の面影を残す数少ない文化遺産のサッポロビール博物館を見学し、ビール園にて交流を行いました。

サッポロビール博物館では、日本のビールの草創期において、先駆の気概をもって発足したサッポロビールの物語について紹介いただきました。

ビール園と言えばやはり厳選ラム肉によるジンギスカンと喉越しの良い生ビール。ホールの天井にそびえるケッセル(ビールの仕込み釜)のもと、古き良き時代に思いを馳せながら、ユニットの仲間の飲み・語らいのひと時を過ごしました。

<酒逢知己千杯少>話は尽きず、次回は「栄町の玉林酒家で」という極めて具体的な提案で再開を約束しお開きとなりました。
今回は都合でお越しいただけなかった皆さんも次回はこぞって参加下さい。


 

 8月30日(土)中国語ユニットメンバー10名が参加し、旧道庁赤れんが庁舎にて実地研修を行いました。

スタートは国際プラザ会議室をお借りし、ガイドマニュアルの確認とガイド基本会話の読み合せの座学研修を実施しました。北海道の地名の中国語表現、特産品などの固有名詞はなじみが薄く発音に要注意です。

新しいスポットエリアとして産声を上げた北3条広場より赤レンガ庁舎を望む。

現地に到着。ニューバロック式の赤レンガの建造物の説明を受けました。

あらためてガイドの要点についてしっかり点検を行い<有備無患>(備えあれば憂いなし)です。

折しも北海道マラソン開催前日とあり、上海から参加の選手の方々も来館されたようです。厦門(アモイ)のガイドさんも旅行客の案内のため事前に視察に来られました。

9月30日から10月8日の中国国慶節休みの期間中、札幌商工会議所様との連携活動として、札幌を訪れる中華圏の観光客に中国語で観光案内を行います。北海道の旅のよい思い出を作っていただけるよう頑張りましょう。
 

8月例会は盆休みのさなか、掃墓(墓参り)等の多忙な合間を縫って14日(木)に行われました。決して「平時不焼香」ではありませんが、10名の方が参加してくださいました。何といっても、10月国慶節時に中国や台湾からの観光客への案内活動が控えており、メインテーマとしてその準備のための話し合いが行われました。この活動は、札幌商工会議所様と当ボランティアネットワーク中国語ユニットのコラボレーションで、旧道庁赤レンガ庁舎にて中華圏のお客様への観光案内を行うものです。活動参加者のために今年度から事前に体験ツアーを実施します。本番に備えてしっかり準備を整えましょう。

札幌時計台の台湾向けプロモーションの映像作りに協力いただいた中国語ユニット所属のSさん。時計台ユニットでも活躍されており、撮影当日、たまたま来館された台湾のお客様に中国語で時計台の案内をされました。下記のURLから動画をご参照ください。


http://www.youtube.com/watch?v=4A9mIvKzHCQ

7月例会は国際交流員さんより、瀋陽市の鉄西区興順街の区画整備で出現した国際観光夜市「興順夜市」の紹介がありました。
全長1.8Kmに渡り、世界各国のグルメや流行最先端のファッション、ブランド品や高品質の日用品の店が並び、4月20日から11月20日の間、毎日17:30〜23:00営業、たくさんの人出で賑わっているそうです。


(图片来源:新浪博客)
据说兴顺夜市的长沙臭豆腐是空运来沈的,所以吃得放心、安全,而且味道也当然不错。如有机会咱们一起去尝尝吧!
 

6月12日举行了我们汉语班的例会。在会上首先韩交流员讲了我们有关中国的高考与她的高考的考验。原来她从高中2年级开始已经决定去日本留学,所以她认为完全可以不用参加高考。但她父亲对她说,你应该参加,因为以后不会再有这样的机会,不参加会是人生的遗憾。她就听了父亲的话好好准备考试。现在回想起来,也很感谢他让她的人生少了一个遗憾。
有人说,高考既可以是噩梦,也可以是“黎明前最后的邂”:高考既可以是折磨人的地狱,也可以是通往天堂的必有之路。诚然,考试不是万能的,但作为一种检测,它可以告诉你哪些地方不足,可以让你为之努力。哪些地方取得了进步,让你尝尝“一份耕耘,一份收获”的喜悦。对于它我们不应存在恶意。因为它是你的身份转换之路,通过它,你可以不断拓展你的生活空间,从农村到城市,从国内到国外。

6月4日、シティガイドユニットによる新企画「北大キャンパスウォークツアー」がスタートしました。
記念すべき第1号のお客様は海外からの参加者を含め5名の方々でした。ガイド役は中国語ユニットに所属するSさんを筆頭とする3名体制でのオープニングガイドでした。英語と中国語を操るSさんですが、ベテランらしく堂に入った日本語の挨拶で始まり、午前10時、すでにかなりの暑さの中でしたがまずは順調に滑り出しました。
 これからシーズンが終わるまでの間、ホスピタリティ、おもてなしの心でお客様一人ひとりに心に残る旅の思い出を提供して頂きたいと思います。
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中国語ユニット5月例会は、これから1年間お世話になる札幌市国際交流員の韓さんをお迎えし、5月8日に行われました。
連休明けで参加者はいつもより少なめ、4月に新規登録された中のお二人を加えた総勢10名で、今年度の活動計画等について活発な論議が行われました。新しいユニット体制における活動の柱は、札幌商工会議所とのコラボレーションで、中国の国慶節や春節の時期に日本を訪れる観光客をおもてなしの心で迎えることであり、そのための準備をしっかり行うということでした。ユニット登録者は昨年と比べ大幅に減少しましたが、登録会員全員に参加頂き、韓交流員のご指導を頂きながら、楽しく充実したボランティア活動に注力しましょう。

3月1日(土)、札幌国際プラザサロンにて「ひな祭りの集い」が行われ、生け花の実演やミニコンサート、茶道や折り紙など、さまざまな催しでにぎわいました。その中で、今年初めて日・英・中・韓の4か国語による紙芝居が上演され、参加者の注目を浴びておりました。クールジャパンの原点ともいうべきこの紙芝居、外国人にとってはなじみの薄いジャンルの一つですが、日本文化の紹介に一役買っておりました。中国語での上演は、当ユニット会員のTさんが、札幌時計台についての歴史や札幌の発展への寄与、市民にいかに愛されてきたか等、流れるような独特の中国語のイントネーションで熱演されました。

3月15日(土)今年度最後の現地研修は、メンバー7名が参加し北海道大学構内で行われました。

正門横の「エルムの森」を出発し、図書館やクラーク会館、古河講堂、クラーク像の説明を受けながら、目的地の一つである総合博物館に入館しました。

「日中交流の会」より派遣頂いた講師・北大留学生のお二人は、事前にしっかり準備頂いて、丁寧でわかりやすい中国語で説明して頂きました。何よりビックリしたのは、札幌市に住むわれわれ以上に札幌の歴史や文化に詳しいということでした。


総合博物館では、北海道や大学の歴史・文化、古代の展示物等について学び、予定時間をはるかにオーバーしてしまいましたが、新しい発見も多く、楽しいひと時を過ごすことができました。

北大の象徴であるポプラ並木や農場、イチョウ並木など、時間的な制約で巡回は適いませんでしたが、ぜひ次の機会に計画したいと思います。


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