中国語ユニット5月例会は、これから1年間お世話になる札幌市国際交流員の韓さんをお迎えし、5月8日に行われました。
連休明けで参加者はいつもより少なめ、4月に新規登録された中のお二人を加えた総勢10名で、今年度の活動計画等について活発な論議が行われました。新しいユニット体制における活動の柱は、札幌商工会議所とのコラボレーションで、中国の国慶節や春節の時期に日本を訪れる観光客をおもてなしの心で迎えることであり、そのための準備をしっかり行うということでした。ユニット登録者は昨年と比べ大幅に減少しましたが、登録会員全員に参加頂き、韓交流員のご指導を頂きながら、楽しく充実したボランティア活動に注力しましょう。

3月1日(土)、札幌国際プラザサロンにて「ひな祭りの集い」が行われ、生け花の実演やミニコンサート、茶道や折り紙など、さまざまな催しでにぎわいました。その中で、今年初めて日・英・中・韓の4か国語による紙芝居が上演され、参加者の注目を浴びておりました。クールジャパンの原点ともいうべきこの紙芝居、外国人にとってはなじみの薄いジャンルの一つですが、日本文化の紹介に一役買っておりました。中国語での上演は、当ユニット会員のTさんが、札幌時計台についての歴史や札幌の発展への寄与、市民にいかに愛されてきたか等、流れるような独特の中国語のイントネーションで熱演されました。

3月15日(土)今年度最後の現地研修は、メンバー7名が参加し北海道大学構内で行われました。

正門横の「エルムの森」を出発し、図書館やクラーク会館、古河講堂、クラーク像の説明を受けながら、目的地の一つである総合博物館に入館しました。

「日中交流の会」より派遣頂いた講師・北大留学生のお二人は、事前にしっかり準備頂いて、丁寧でわかりやすい中国語で説明して頂きました。何よりビックリしたのは、札幌市に住むわれわれ以上に札幌の歴史や文化に詳しいということでした。


総合博物館では、北海道や大学の歴史・文化、古代の展示物等について学び、予定時間をはるかにオーバーしてしまいましたが、新しい発見も多く、楽しいひと時を過ごすことができました。

北大の象徴であるポプラ並木や農場、イチョウ並木など、時間的な制約で巡回は適いませんでしたが、ぜひ次の機会に計画したいと思います。

10月13日(旧暦9月9日・重陽の節句)に、中国語メンバー6名とゲスト2名にて、サッポロファクトリーに隣接する旧永山武四郎邸を訪れました。静かな佇まいの中、小雨が色づく木々の葉に降り注ぎ、飛び交う小鳥の羽をも濡らしていました。邸内に入ると、和洋折衷の部屋の作りが悠久の歴史を醸し出していました。この中で、習い覚えた中国語の紹介文を使ってガイド研修を行いました。


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